MU FUTUREのWEBシステムには全て『無料でアクセス解析が装備』されています。
アクセス解析とは、アクセスログを分析し、
・何曜日の何時に
・どこのドメインから
・どこのコンテンツやページが閲覧されたか
・閲覧者の環境はどのようなものか
などを解析する機能です。

これを装備することで多くの貴重なデータを得られ、
来訪者の多いページ少ないページなどのデータを参考にして
WEBサイトの更新(リニューアル)などを行うことができます。

さらに、来訪者の多い曜日や時間帯などのデータを分析することで、
自社WEBサイトや自社WEBページに関心を持ってくれている
顧客のマーケティングにも役立ちます。

Search Engine Optimization の略で「検索エンジン最適化」のことを指します。
Yahoo!やGoogleなどの各種検索エンジンで利用者がキーワード検索をかけた場合に
自社WEBサイトが少しでも上位に表示されるようにするための技術です。

検索順位が上位であればあるほど利用者の目にとまりやすく、
WEBサイトへの訪問者も増えるため、
企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行っています。

このSEOが正しく施されているWEBサイトでなければ、
どんなに素晴らしいWEBデザインであっても、どんなに良い内容のWEBページであっても、
利用者の目にとまらずまったく意味を持たないWEBサイトになってしまうのです。
そして統計データによれば、利用者があるキーワードで検索した場合、 利用者の多くは検索結果の1~2ページ(上位20位程度まで)の中の WEBサイトにしか訪問していないと言われています。 ですから企業のWEBサイトにとってこの検索順位を上げることが 「新規顧客開拓」や「売上アップ」に対して非常に大きな WEB営業戦略ポイントであると言えます。
この後で触れていきますが、検索エンジンにはいくつかの種類があり、 それぞれに特徴が違います。 また、検索エンジンのアルゴリズムは年々高度化が進む上、 頻繁に変更が行われその度に激しく検索順位が変動します。 このため正直な話、SEOには「完全な答えや正解」は無いのですが、 コンテンツの充実や良質なリンク、 HTMLソースの最適化などはいつの時代のアルゴリズムに対しても 「SEOの王道」と言えるのです。

繰り返しになりますが、検索エンジンを最適化する対策を適正に
施せるかどうかがあなたのホームページ生かし、
営業力にも大きな影響を与えるのです。

効果的なSEOには手間と時間、知識、テクニックが必要であり、
この点がプロの仕事と言えるポイントの一つなのです。
自社でWEBサイトを運営することも可能でしょう・・・
しかしMU FUTUREが管理する保守代金の中にはこのような作業のサービスも 含まれていますので安心してお任せください。

MU FUTUREが制作するWEBシステムも基本SEOを標準装備し、
無料サービスでありながら高レベルのSEOを施しております。
お客様が費用をかけ、私たちが技術を使い、
素晴らしい自社WEBサイトが完成したとしてもそれをたくさんの
利用者に訪問してもらわなくては意味がありません。
制作したWEBサイトを「生きたホームページ」にするために
MU FUTUREは様々な対策を施しています。
日本での主要検索エンジンはyahoo!とGoogleです。yahoo!とGoogleだけでカバーしているWEBページのデータベースは約200億前後と言われ、
この2つの検索サイトだけで日本の検索シェア90%を超えています。
近年、日本での検索エンジン利用でGoogleの利用者も増えてきていますし、2009年現在もyahoo!が大きなシェアを持っておりますから、
一般的な検索エンジンであるyahoo!とGoogleに対してのSEOを強化することが必要であると言えます。
MU FUTUREで作成するWEBサイトは主要検索では上位にヒットするようなノウハウを投入しており、yahoo!においてのSEOは万全を期しております。
①    ロボット型Search Engine・・・・・・・全てがソフトウエア(Crawler または Spider)で自動処理される。
                                                                                    (yahoo!  Google など現在主流)
      メリット
      ○広範囲に渡るページ情報を検索対象にできる。
      ○WEBページ単位で検索できる。トップページだけでなく目的のページにダイレクトに入れる。
      ○網羅的に膨大な情報を表示する。
      ○どんなキーワードでも検索にヒットする確率が高い。

      デメリット
      ●WEBページ内の全てのコンテンツ情報を検索対象にできるため、
      効果的に検索するためにはキーワード選びのスキルが必要。
      ●検索結果として返す情報が多すぎる。

②    ディレクトリー型Directory・・・人の手でWEBサイトを集めて整理している。
                                                                       (一部yahoo!も採用)
      メリット
      ○編集者により無駄な情報が排除されるため検索効率が良い。
      デメリット
      ●WEBサイト(トップページ)単位でしか検索できない。
      ●ネット上の有益なサイトを広くカバーできない。
      ●掲載サイト数に限界がある。
      ●キーワード検索が不便。
      ●欲しい情報が掲載されたページに直接移動できない。

SEO対策とは、yahoo!やGoogleなどに代表される
検索エンジンを利用した時に検索上位にヒットさせる
ための対策のことです。

上位にヒットさせるためには左の図のように様々な
要素を満たす必要があり、
検索エンジンの「型」の違いによっても
重要視されている要素が違ってきます。

それを踏まえて各要素を理解し対応することが
SEO対策では重要です。
検索したキーワードに対して、
仮に5000件ヒットしても実際にユーザーが
見ているのは最初の20件程度で、
しかもトップページから平均で2クリックまで
(2~3ページ)しか見に行かないという統計結果が
出ています。
検索エンジンでの検索順位を上げることが
企業WEBサイトを機能させる上では
絶対条件になっています。

使い勝手が良く、魅力的なコンテンツを多数並べることにより、
サイトの人気につなげアクセス数の増加を目指す。
見た目のデザイン性だけではなく、機能性に富んだ トップページにすることにより、他ページの閲覧を促す。
リンクの数だけではなく、アクセス数の多い優良なサイトに 相互リンクすることにより、検索エンジンの評価を上げる。
ロボット検索型検索エンジンで上位にランクされるために、
主要なキーワードは必ず1ページに1度は配置する。
ユーザーが検索をかけた時にダイレクトにヒットするような
キーワードを商品名やキャッチに入れる。
スパムとは不正な方法でアクセス数を稼ぎ検索上位を狙う行為。
検索エンジン会社で禁止されている。
各コンテンツをリンクさせることによって、クリックされる度に
サイト自体のアクセスカウントを増やすことで上位検索を狙う。
yahoo!など一部ディレクトリー型検索では50音順アルファベット順なども
検索順位の要素に加わっている。
ロボット型検索対策として、極力略語などを使わず一般的な単語や
言葉遣いで文章を作ることでキーワードにかかりやすくする。
更新頻度を上げるためにユーザー自身が更新できるコンテンツを設ける。
更新頻度を上げるためにユーザー自身が更新できるコンテンツを設ける。
更新頻度を上げることによって閲覧者を飽きさせず頻繁に来訪させ、
さらに利便性を良くするために機能改修する。
★SEO対策において最も重要視されているのは『アクセス数』と『更新頻度』なので、
まずはその部分を強化することが絶対条件。
さらに現在では『質の高いリンク』も重要視され、各種の要素をプラスして
SEOを強化することが他社WEBサイトに対してのアドバンテージになります。
①    高い集客能力がある
       ◆インターネットではメールに続いて検索エンジンが利用されている。
       ◆80%のユーザーは検索エンジン経由でサイトに訪問する。

②    潜在顧客だけに訴えることができる
       ◆検索キーワードはユーザーの興味・関心を表しています。
       ◆ユーザーが興味を持ったその瞬間に情報を届けられる。
       ◆SEOを効果的に使えばターゲット顧客だけを集められる。

③    コンバーション率が高い (購入する・申し込みをする・来店するなどの「行動」の意)
       ◆検索エンジンからのユーザーは自分の意志で来る。
       ◆来た時点でユーザーが選別されている。
       ◆購買率が他の広告手段よりも圧倒的に高い。(ネット広告の約5倍)

④    検索連動型広告と組み合わせると効果的
       ◆SEOと検索連動型広告の相乗効果が高い。
       ◆自然検索と連動型広告でブランド力UPが期待できる。
現在、世界中に張り巡らされた広大なインターネット網の中には
200億以上のWEBサイトが存在していると言われています。

その中から必要な情報を的確に見つけ出すためには検索エンジンが必要不可欠な訳です。
その点から考えられる検索エンジン会社の最優先の任務は
「利用者が快適にかつ正確に目的の情報を得ることができる環境作り」に他なりません。

ですから、我々が検索エンジン最適化であるSEOを施すとき、
何より一番に考慮しなければならないのは「利用者が快適に使える
親切なWEBサイトであるべき」
という点です。
この先も検索エンジンアルゴリズムは進化し続け、利用者の立場にたっていない
粗悪なWEBサイトのランキングを下げていくと考えられますが、
上記の点を忘れずに踏まえてSEOを行い続ければ「粗悪WEBサイト」の
レッテルは貼られずに済むと思われます。
Search Engine Marketing の略で
「検索エンジンを利用してWEBサイトへの訪問を増やす
マーケティングを行うこと」を指します。
今まで述べてきたSEOにプラスする形でキーワード連動型広告や
有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法があります。
そもそも検索エンジンから自社WEBサイトを訪れる顧客はその分野に
関心を持っている可能性が非常に高く、
優良な見込み客であることは確かです。
その特性を利用しさらに一歩進めて検索エンジンを広告媒体として
積極的に活用することがSEMと言えます。
たとえば新規でWEBサイトを公開するとSEOを施しても2~3カ月は
検索順位が低くなってしまいますが、初期からキーワード連動型広告などの
SEMを併用することにより、SEOが効果を発揮するまでの間
検索上位のページに自社広告を表示して知名度とブランドイメージを
高める役目も果たせます。
実は私たちも自社WEBサイトを完全リニューアルし検索順位が
下がってしまった際にキーワード連動型広告を掲載したところ、
掲載前に比べてアクセス数が12倍に変化しました。
正直、実に効果的な手法だと実感しました。

さらに長期的なスパンで見てもSEOとSEMを併用することで
それぞれ単独で行うのに比べかなりの相乗効果が生まれます。
その理由は例えばこんな感じです・・・
ある利用者(顧客)が欲しい物がありキーワード検索で探していたとします。
検索して2ページ目までに同じ商品を扱う会社が3社見つかりました。
購入する気はあるのですがA社・B社・C社のどこの会社から
買うのが良いのか1ヶ月間も迷っています。
その間何度か検索する度、常にA社のキーワード連動型広告が目に留まり、
さらに検索順位もA社は常に1ページ目にランキングされています。
B社・C社はその間に検索順位を4~5ページ下げてしまったため
目に付かなくなってしまいました。

さてこの場合、利用者はどのような行動を取るでしょうか?
かなりの確率でA社からの購入を決めるという統計が出ています。

テレビCMやドラマの主題歌を繰り返し見聴きしていると人間は
ある種の刷込み状態で馴染んでしまうでしょう?
あれと同じ現象がインターネットの世界でもおきてしまう訳です。

そしてその「いつも見ている」ということがあなたの会社や店舗の
安心感や信頼感につながるのです。
それがあなたの会社や店舗の「ブランドイメージ」となっていくのです。
①  SEO効果抜群の直リンク型検索エンジン100サイトに手動登録
② 上記以上に効果のある提携管理サイトからの被リンク
③  基本SEOより緻密にWEBページのHTMLソースの最適化、内部コンサルティング
④  キーワード連動型広告などのアドバイスと代理登録
実は検索エンジン会社が検索順位を決定する判断基準は
公開されていません。
利用されることによって、特定の企業や人物が利益を上げることも
考えられる情報だからです。
ただ一般に主要検索エンジンは約2カ月毎に巡回結果を検索順位に
反映させていると言われていますので、SEOの観点からWEBサイトは
最低でも2カ月に1回の更新が必要とされています。
私たちも年間6回更新のサポート維持パック[P]を推奨しています。
さて、あなたが自社WEBサイトをネット上に公開し、
SEOやSEMを施したとしましょう。
その場合、日が浅い頃は基本的には検索順位は限りなく
下位になってしまいます。
これは検索エンジンのクローラーが何度も巡回してきていても、
そのデータが実際の検索順位に反映されるには時間が必要だからです。
さらに公開したばかりのWEBサイトは検索エンジンのアルゴリズム的には
「新規なのでWEBサイトとして信頼性が低い」と判断される傾向が強く、
最低でも半年は運営しないと信頼度は上がらないようです。
ただし長期間運営されていて安全性高く、信頼性の高いWEBサイトからの
被リンクなどを貼ることで多少信頼度は上がるようです。
信頼できる人物から紹介された人物はまったく見ず知らずの人より
信頼度が高い・・・人間社会と同じですね。 
SEOやSEMは時間をかけてゆっくり馴染ませた方が効果が出やすいと
言われていますし、実際にはネットに公開してから研究と工夫を重ねて
煮詰めていくべきものなのです。
そのような理由でWEBサイトが公開されてから1~2カ月までの
検索順位はあまり参考になりません。
SEOやSEMの効果が出るまでは最低でも2~3カ月必要と思われます。
さらに半年ほど運営すれば安定した状態になると思います。
ただし、公開した後の更新や整備を怠るとどんどん順位は下がって
しまいますので努力が必要なのです。

努力や工夫、試行錯誤を繰り返して成熟したWEBサイトを運営している
企業は営業的な結果を出していますから私たちMU FUTUREと皆様とで
協力して良いWEBサイトにしていきましょう。
MU FUTUREはSEOに対しても皆様のご希望に
添えるよう常に努力を続けています。